Pocket

今年は花の開花が早いと思います。
そのせいでお祭りに影響がでていました。

 

根津神社へいく

 

上野東照宮の次は  「根津神社」 にいきました。

ここにくるのは初めてでした。

なんとも不思議な神社でした。
都心の中にありながら、こんな不思議なところがある。

根津神社へ来た目的は御朱印を頂きにきたのですが、
ちょうど、根津神社ではつつじ祭りが開催していました。

この神社にはパワースポットといわれる場所がいくつもあり、みどころ満載でした。
それを廻ってみるのも楽しかったです。

なんといっても驚かされたのが千本鳥居。

赤い鳥居がズラーっと並んでいる。その中を歩いていく。なんとも神秘的な感じがします。
ですが、鳥居の高さが低い。低いので周りの景色に気をとられていると頭を鳥居にぶつけてしまいます。

もし鳥居を壊したりでもしたら、とんでもない災いが起こりそうで怖い。

千本鳥居は邪気払いスポットになっているのですが、逆に邪気をもらってしまうかもしれない・・・。

 

手水の手順は細かい

楼門をくぐり、手水舎で手と口を清める。
観光にきている外国人が「手水の手順」を確認しながらおこなっている。

私も確認しながら手水を行う。
めったに神社に行くことがないので手水の使い方をよく知らないのでスムーズにできない。

神社によって手水の作法が書かれているところと書かれていないところがあります。
わからないときはスマホで確認。調べたりするのにスマホは便利です。

手水の作法

  1. 右手でひしゃくを持って水をくみ、左手を清める。
  2. ひしゃくを左手に持ち替えて、右手を清める。
  3. ふたたびひしゃくをを右手で持ち、左手で水をうけ、口をすすぐ。
  4. あらためて左手を清める。
  5. 5残った水でひしゃくの柄を洗い、元に戻す。

引用神社の手水の作法!マナーを知らずに参拝してませんか?

この作法を一杯分の水で行うのですが・・・。
細かいので、ついあわてて何度も水をつかってしまうことがありました。

「あっ! 間違えた!」

 

根津神社の御朱印

参拝をすませて、御朱印をいただく。根津神社の御朱印にも日付が書かれている。

ある神社では日付が書かれていない御朱印がありました。

つつじが一面あざやか

開催しているつつじ苑にいってみました。

たくさんのつつじが咲いていました。
一面あざやかな赤や白色のつつじがびっしりと咲いている。

天気もよかったので、赤色のつつじがチカチカするくらい真っ赤に見えました。

まわりの人からは「きれいだ!」、「きれいね~」という声がたくさん聞こえてきました。

 

今年のつつじは咲くのが早いそうです。
今年の花はどれも咲くのが早いのでしょうか??

 

亀戸天神社へ

 

根津神社を参拝した後、

江東区亀戸にある神社「亀戸天神社」へいきました。

 

(右の人が知人)

目的は亀戸天神社の御朱印をいただくために。

亀戸天神社では、「藤まつり」が開催中でした。

参拝して、御朱印をもらうと、「藤まつり」の印がおされていました。
これも藤まつり限定の御朱印なのでしょうか?

 

藤まつりが開催中

「亀戸」というだけあり、カメがたくさんいました。池の中をカメがスイスイ泳いでいました。

そして、亀戸神社は藤の花の名所となっているそうです。

藤まつりが開催している間は
暗くなると藤棚(藤のつるをはわせて、垂れさがる花を鑑賞できるようにした棚)
がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる。ということなのですが・・・。

よく見るとほとんど枯れている!

その姿を見て、残念がっている人たちがたくさんいました。

藤が咲いているところはごく一部。きれいな藤がちょっこと咲いている。

暗くなり、ライトがついた。

藤棚がライトアップされても幻想的な雰囲気がまったくしない。

少しだけ咲いている藤棚のところにたくさんの人が集まり。必死に写真を撮っている。
やっぱり、写真をとるならきれいな藤を撮りたい。

写真を撮るのもたいへんだ。

まとめ

今回、神社巡りをしてみて
上野東照宮の「ぼたん」や根津神社の「つつじ」や亀戸天神社の「藤」を見てきました。

どうも、今年は花の開花が早いようです。

コメントを残す