ジョジョと奇妙なカード

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爆発的人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」

 

わたしが好きな漫画の1つ「ジョジョの奇妙な冒険」

 

人気の波紋疾走

人気の理由は人さまざまだと思います。

 

・ストーリー

・独特の絵のタッチ

・個性的なキャラクター(わたしはポルナレフが好き)

・「メメタァ」、「ズキュウウウン」、「レロレロレロレロ」
といった多種多様な擬音

・「ジョジョ立ち」といわれる決めポーズ

・荒木氏の顔が実年齢と比べて若く見えるから

 

なぜ今になって人気がでてきたのかわかりません。

 

「ジョジョの奇妙な冒険」は1987年から少年ジャンプにて連載開始。

30年以上前から連載していました。

 

わたしも少年ジャンプを読んでいました。

毎週火曜日、本屋に行って立ち読み(ほんとうはよくないことなのですが)や友達とまわし読み。

この頃、わたしは小学生。

連載されていた漫画の中でもへんな漫画だなと感じていました。

 

好きだった漫画は「ドラゴンボール」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称:こち亀)」

で「ジョジョの奇妙な冒険」はいつもササっと読んで、じっくり読んだことがありません。

 

読んでいたときは第二部が連載中。

このときは好きではありませんでした。

では、なぜ好きになったかというと・・・・

 

奇妙な絵が好き

 

第三部のジョジョの奇妙な冒険

 

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』

 

※ちなみに読んでいたころは

「スターダストクルセイダース」というかっこいい言葉はついていませんでした。

 

第3部から

 

スタンド

 

と呼ばれるものが登場します。

 

「人間の精神を具現化したもの」

 

人によっていろいろな能力をもっています。

このスタンドを使って戦います。

 

スタンド使いが次々と登場し、主人公たちを苦しめます。

その中に、タロットカードをモチーフにしているスタンドがあります。

 

タロットカードというと占いをするときに使用する道具

 

あとあと調べてみると、

カードの意味とスタンドの能力が似ている部分が多々あります。

また、タロットカードのデザインも似ているのですが・・・・

 

カードのデザインが実に奇妙

 

このタロットカードのデザインに興味をひかれました。

 

 

カードのデザインと似たようなものがあれば、まったく違うデザインになっているものもあります。

 

 

人によっては「キモイ」と感じると思いますが、

この荒木氏の描いたタロットカードのデザインにほれました。

 

なぜなのかわかりません。

 

少年の頃の私はこれを見て

 

「ムムムッ!!!」

 

と何かを感じました。

まさに「奇妙な冒険」という名にふさわしい「奇妙」なカード。

 

これを見てからこの漫画をじっくり読むようになりました。

こんな奇妙な理由から好きになりました。

 

いろんなジョジョが盛りだくさん

 

ジョジョ関連グッズがたくさんあります。

フィギュア化

稀少なものはオークションに流れ、高値で取引されています。
大ファンは高くてもほしい

アニメ化

ファンからの評価が高いです

ゲーム化

もあります知らない人でも楽しめると思う

 

さらに実写化もされましたが・・・・

 

 

「ジョジョの奇妙な冒険」が実写化!!!「ゴゴゴゴゴ」

 

実写映画化

 

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」

シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦の大ヒットコミック「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写映画化作。
東宝とワーナー・ブラザース映画が初タッグを組み、原作の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を、三池崇史監督×山崎賢人主演でスクリーンに描き出す。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』公式サイトより

 

マンガのイメージとかけはなれている。

CGがしょぼい等々。

ファンからは酷評です。

もちろん面白かったという人もいます。

実写映画化が発表された時点ですでに不満の声があがっていました。

 

映像化するのは無理無理無理無理無理!

 

案の定、面白くないという悲鳴があがっていました。

面白い漫画だからといって実写化しても面白いということにはならない。

 

漫画を実写映画化するのは難しい

 

第一章なので第二章があります。

ファンの声を取り入れて第二章は面白くなるようといいですね

 

原画展がありました

 

わたしも行きましたが、さすが人気のある漫画です。

たくさんの人たちが見にきました。

 

「ジョジョの奇妙な冒険」がなぜ大人気になったのか?

わからないのが奇妙なのですが、これからもファンの人たちは増えるだろうと思います。

 

ファン同士で話すときはまずはこう言います。

 

あなたは第何部が好きですか?