上野をジャランジャラン!藝祭りをジャランジャラン!

Pocket

上野をジャランジャラン!

 

東京国立博物館へ行ってきました。(9/7)

行ってみたいところはその時の気分で決めています。

今回もなんとなく「行ってみよう!」という気分になり、上野に行きました。

 

「海の道 ジャランジャラン」開催中

 

 

ここにくるまでこのイベントが開催していることは知りませんでした。

ちょっと面白そうなので博物館に行きました。

 

日本インドネシア国交樹立60周年  博物館でアジアの旅『海の道  ジャランジャラン』

2014年からはじまった「博物館でアジアの旅」。
アジアの文化財を様々な切り口で紹介する企画です。
今年のテーマはインドネシア。古来、人と物の盛んな往来があり、
インドや中国をはじめとする各地に起源をもつ文化と土着の文化とが融合して、活力に満ちた独自の文化を育んできました。

各地との活発な交流によって栄えた多様なインドネシアの作品を紹介します。

ジャランジャランとは、インドネシア語で「散歩」のこと。

 

 

ちなみにわたしは芸術に詳しくありません。

 

 

絵画、仏像、焼き物だけではなく、楽器、服、武器など(ミイラもあり)

占いコーナーもありました。

 

 

いろいろな作品が展示されていました。

 

昔の人はどうしてこんな形のものを作ったのか?

 

どんな気持ちで作ったのか?

 

不思議。

 

撮影不可の作品がある

 

展示されている作品を記念に写真をバシャバシャ撮りました。

 

作品によっては撮影可、不可のものがあります。

 

撮影不可の作品を撮った人がいました。

監視員に止められ、その場で画像を消去させられていました。

 

 

ふしぎな祭り発見!『 藝祭 』

 

上野公園でかわったイベントが行われていました。

すごい人だかりができていたのでのぞいてみると、

たくさんの人たちが踊っていました。(東京藝術大学の学生さん)

 

「???」

 

最初、見たときは何が何だかわかりませんでした。

 

まず、不思議な神輿(みこし)がありました。

 

ゾウの頭が3つ

あるゾウ

 

「ゾウの頭が3つあるゾウ?」

(インドの神様のガネーシャ?と思ったのですが頭が3つある?じゃあ、これは何?)

 

カラス天狗

 

そのほかにも伝説上の生き物「カラス天狗」や

古代エジプトの神「アヌビス」

こんな神輿は見たことがありません。

 

それに不思議な模様の法被(はっぴ)を着ている。

 

神輿ごとに音楽や踊りも違いました。

 

神輿からはモクモクと白い煙が出ている。

シャボン玉がフワフワと飛んでいる。

旗をもちながら走りまわっている人がいる。

 

見ていて楽しかったです。

※混んでいたのでうまく写真がとれませんでした。

 

この日はすごい暑かったです。見ているほうも暑かった。

汗をかきながら神輿をかつで、踊っていました。

熱中症が起こりやすいこの時期、

学生さんハンパない。

 

調べてみたら、この祭りは

 

藝祭

 

藝大生の日々の成果を披露する祭り

「たった三日間」しか行われない祭り

 

 

なんとなく上野へ行ってみた日が祭りの開催中に重なりました。

この不思議な祭りにいくことができてほんとうにラッキーでした。

 

藝大の学生さんおつかれさまでした。

 

来年行こうかな?今度はみんなで