検査入院をする!~すごい犬がいた~

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セカンドオピニオンをする

 

セカンドオピニオンをして 専門病院に変えることにしました。

 

国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター

独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センターは、静岡県静岡市葵区にある医療機関。独立行政法人国立病院機構が運営する病院である。

旧国立療養所静岡神経医療センター。政策医療分野における神経・筋疾患の基幹医療施設、重症心身障害の専門医療施設であり、国際医療協力も手掛ける。

 

てんかんの専門の病院として日本で一番大きく有名だというので、
すごい大きな病院だと想像していたのですが、意外と小さな病院でした。

 

駐車場に止めてある車のナンバープレートを見ると、他県から来ているのがわかります。東北の方から来ている人がいる。

それだけすごい病院なのかと思った。

 

この病院の隣にも病院がある。しかもヘリポートがある。

ヘリポートがある病院は初めて見る。

ちょっと興味があったので覗いてみると

 

「静岡県立こども病院」

 

ここはこども専門の病院。

 

ファシリティドッグ

 

以前、このこども病院がテレビで紹介されていたような記憶がある。

 

「犬だ!」

 

この病院には入院中の子どもたちと遊んだり、寄り添ったりして、その不安やストレスを和らげること。

体を触られても、ほえたり、かんだりしない犬がいる、とテレビで放送されていた。

 

「すごい犬だな~」

 

ファシリティドッグ

病院などに常駐して入院中の患者その家族に安らぎを与える役割を担う犬。

動物介在療法にあたり患者の生活の質を改善し治療に役立てるために導入される。特に小児医療では闘病中の子どもたちやその家族に癒しや勇気を与える役割を担う。

 

 

てんかん病院へ

 

てんかん病院には赤ちゃんから老人、いろんな人が来ている。

みんなこの病気を治すために来ている。

驚いたのは診察室が5,6室くらいある。専門の医師がそれだけいるのだろう。

 

やっぱり、初めてだとは緊張します。

医師に今までの経過を話していく。今後、どんな治療をしていくか決める。

てんかんは「脳の病気」

発作が起きても自分は意識がなくなるのでよくわからない。
細かく説明できない。

 

じゃあ、どうする?

 

医師:「検査入院をしましょう。」

私:「入院期間は?」

医師:「1カ月くらい」

私:「1カ月???」

 

長い・・・・