セカンドオピニオンとは病院を変えることなのか?

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「セカンドオピニオン」という言葉なんて知らない

 

「セカンドオピニオン」という言葉をよく聞きます。

でも、何なのかよくがわかりません。

 

日本語では「第2の意見」というように、主治医以外の医師から意見を聞くことをいいます。

 

別の医師の意見を聞くことで、現在の治療が適切なのか、もっと他に良い治療がないのかなど、
より納得のいく治療を受けることが可能になります。

 

「セカンドオピニオンで、今の病院が嫌だから通院をやめて、別の病院で診てもらう」

 

というように考えてしまいますがこれは本来の意味でのセカンドオピニオンとは言いません。

「セカンドオピニオン」と医師を変えることは同じ意味ではありません

 

初めから「病院を変えたい」や「医師を変えたい」という意思がある場合は、「セカンドオピニオン」ではありません。

 

「転院」もしくは「転医」ということになります。

 

病院をかえてみようかな?

 

以前は「セカンドオピニオン」という言葉なんてありませんでした。

昔、私は病気のことを隠しながら仕事をしていました。

週末、家に帰って病院で診察をうける。そして、薬をもらって寮へ帰るということを繰り返していました。

 

だから、病院を変えようと思っていても忙しくてできませんでした。

 

病院を変える理由はいろいろあると思います。

 

  • 通院するには病院が遠い
  • 専門的な病院で治療を受けたい
  • 病院や医師と相性が合わない

 

ということが理由がほとんどだと思います。

 

これからどうするか?

 

これからどんな病院がいいのか?

 

ネットでいろいろ調べみました。調べるのにネットは便利です。

 

その結果、「専門的な病院で治療を受ける!」ことに決めました。

しかし、「病院までがすごい遠い」

 

でも退職した今、時間はたっぷりある。

専門の病院で治療を受けたいので遠くてもいいかな。

 

私の場合、病院を変える決断をするまで遅かった。

 

ほとんど病院任せにしていた結果。

 

医師の話を聞いていただけ・・・。

医師の言う通りにしていればいいものだと思っていました。

治療してもよくなることがほとんどない。

 

それならどうする?

 

セカンドオピニオンを受けるように
他の医師の意見を聞いたりし、転院したり、医師を変えることもできた。

もっと他に良い治療がないのかなど、より納得のいく治療を受けることができたのに・・・。

 

いまさら後悔しても、後の祭り

 

転院する用意をするとき

 

主治医に転院することを伝えました。

これでこの病院ともおさらば。

 

もし転院することを考えている人は

 

紹介状をもらってください。

紹介状を書いてもらうのに費用がかかるかもしれません。

紹介状なしで、大きな病院に行くと診断料も一般的には高くつきます。

 

こうして専門の病院へ行くことにしました。

私は「てんかん」という病気です。てんかんの専門の病院へ!

 

国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター

 

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