障害者のみ取得できる手帳。その名は「障害者手帳」

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今回は障害者である私がもっている「障害者手帳」について

 

この手帳を取得することで、どのようなことができるのか、サックリと説明します。

これを参考にまだ手帳を持っていな方はぜひ取得してください。

 

障害者手帳とは一体何?

 

障害者障害者手帳とは、障害のある人が取得することができる手帳です。

この手帳を取得することで、様々な福祉サービスを受けることができます。

 

障害の種類によって3つに分けられます。

 

  • 身体障害者手帳
    身体障害者福祉法が定める身体障害の種類・程度にあてはまり、その障害が一定以上持続する場合に限って取得できます
  • 療育手帳
    児童相談所または知的障害者更生相談所で知的障害であると判定された方が取得できます。
  • 精神障害者手帳(正式名称は精神障害者保健福祉手帳)
    精神保健福祉法に基づき、精神疾患があるために生活に支障がある方が取得できます。

 

この手帳は自立支援や療育・援護を受けられることを目的として作られました。

 

私が持っている手帳は「精神障害手帳」

 

 

 

精神障害者手帳で受けられるサービスについて紹介。

 

精神障害者手帳で受けられるサービス

 

障害者雇用で就職活動ができる

現在、一定の社員の人数以上の会社に対して、全社員数の一定割合以上、障害者を雇うことと決められています。
既定の人数以下しか障害者を雇っていない会社は、国から一定のお金(障害者雇用納付金)を納めなければいけないことになっています。
大きな会社ほど、障害者を雇用する人数が多いです。

しかし、給料がすごい低いです。

その理由として、

「正社員の割合が低い」

「週30時間未満の勤務形態の方が全体の3割」

「賃金があがりにくい職種に就いている人が多い」

などあげられます。

 

所得税や住民税などが軽減される

 

障害者手帳には等級があります。重い順に1級、2級、3級となっています。

この等級に応じて一定の金額の控除を受けることができ、所得税や住民税が軽減されます。
または医療費も軽減されます。

公共料金の割引サービス

  • 鉄道やバスなど交通機関の割引
  • 携帯電話やスマートフォンの基本料金の割引
  • 公共施設(映画館、美術館や博物館、動物園、水族館など)の割引

 

映画が好きなので、通常料金の半額で観ることができるのでよく利用させてもらっています。

この手帳は自立支援や療育・援護を受けられることを目的として作られています。
さまざまな経済支援を受けることができます。

通院している人にとってはなにかと医療費がかかります。それが割引なるのはすごいありがたいです。

 

まとめ

 

障害者手帳は「私は障害者です」と証明するもの。

この手帳を持つことに抵抗を感じる方もいると思います。

最初の頃は、この手帳を誰かに見せるのが少し抵抗がありました。

「この人は障害者なんだ!」

 

と変な目で見られているような感じになりました。

 

今ではそういう感じがなくなりました。

 

私は知人に教えてもらうまで
こんな手帳があることを知りませんでした。

早く取得しておけばよかった・・・。

 

障害者のある人しか取得することができない手帳です。

いろいろなサービスを受けることができるこの手帳を使わない手はないですよ。

割引などしてくれるのでお金を節約することができます。

 

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