脳って不思議!

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脳には1000億くらいの神経細胞があるといわれています。
それぞれの細胞がやりとりすることで情報を伝えあったり、
身体を動かす命令を出したりしています。

 

脳って複雑!

 

私がなっている病気「てんかん」

脳の病気ということもあり、複雑です。

 

現在も治療中です。病院に行くと、同じ病気の人たちに会います。

身近な病気といいますが、症状が重い人、軽い人がいます。年齢に関係なくなります。

症状の重そうな小さな子を見ると、何ともいえない気持ちになります。

 

「お父さんお母さん心配だろうなぁ」

 

私は大人(おじさん)だから発作が起きてもなんとでもできるけど、
小さい子は親がいなければ何もできません。

発作は突然起こるので、親は子から目が離せないから大変でしょう。

 

てんかんは神経細胞が過剰に興奮することで発作を繰り返す脳の病気です。

脳には1000億くらいの神経細胞があるといわれています。

それぞれの細胞が電気信号をやりとりすることで情報を伝えあったり、
身体を動かす命令を出したりしています。

 

正常な時は「ピッ、ピッ、ピッ」と弱い電気信号でやりとりしているのですが、

これが突然、「バリバリバリ」と激しい電気信号に変わる。

 

そのため、脳の機能が乱れて、やりとりができなくなってしまう。

脳の機能が乱れてしまうのですが、脳の部位によって発作の症状が変わってきます。

 

脳はすごい!

 

脳は大脳、小脳、間脳(かんのう)、脳幹(のうかん)

などから構成されています。

 

その中でも、物事を考えたり、感じたり、言葉を話したり、記憶したり、

大きな役割をもっているのが大脳です。

 

この大脳は

「前頭葉(ぜんとうよう)」

「頭頂葉(とうちょうよう)」

「後頭葉(こうとうよう)」

「側頭葉(そくとうよう)」

の4つの部位にわけられます。

この部位によって役割が異なります。

前頭葉(ぜんとうよう)

問題解決や計画、判断など、感情や衝動を受けてどのように行動するかをコントロールしている。

頭頂葉(とうちょうよう)

感覚や身体の位置を知ったり、時間を理解したり、物体を認知する働きを司っている。

側頭葉(そくとうよう)

記憶や学習する機能のほか、会話や音楽のような聴覚情報を受け取り、処理する機能を受け持っている。

後頭葉(こうとうよう)

色や大きさ、形、距離といった視覚情報を認知し、解釈する働きを司っている。

 

こころの病気

 

脳の働きは精神と身体の両方に影響します。

脳の部位の機能が乱れてしまうことで身体がコントロールできなくなってしまいます。

 

突然意識がなくなり、そのまま激しく倒れてケガをしてしまう。

意識がもうろうになり、物にぶつかってケガをしてしまいます。

 

また、こころの病気であるうつ病などの精神的な問題を引き起こす可能性もあります。

てんかんの患者さんにはうつ症状の人が多いそうです。
てんかん発作の症状がうつ病になる原因の1つになることがあります。

 

  • いつどこで起こるのか分からない発作への不安。
  • 思考力や意欲が低下する。
  • 気分の浮き沈みが激しくなる。

 

など精神的な不調。

 

  • 人前に出ると手が震える。
  • 突然、動悸やめまいに襲われる。
  • 眠れなくなる。食欲がなくなる。
  • 身体がだるくなる。肩がこる。

 

など身体的な不調が症状としてあらわれます。

 

 

こころの病気(うつ病)は今ではありふれた病気になっています。

私もこんな症状がひんぱんにあらわれます。

 

でも、なにをもってうつなのか?うつじゃないのか?わかりません。

人間生きていればストレスが溜まります。

強いストレスが引き金になって起こることもあると考えられています。

 

うつになってからでは治すのは大変です。

なんでも早いほうがいい。症状が軽いうちに治した方がいいです。

 

どうやって治すのかわかりませんが、面倒くさいけど病院へいって診てもらうのもいいかもしれません。

 

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