SEKIRO(隻狼)の「弾き」が難しい

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噂通りSEKIROは難しい

 

 

私は発売日に即購入して絶賛プレイ中。

プレイした感想ですが・・・

メチャクチャ難しい!

「なんじゃこりゃ?」や「痛っ!」と声をあげてしまう。

しかし、けっこう楽しいです。

「死にゲー」といわれているように何度も死にます。

このゲームをプレイする人は「ダークソウル」や「ブラッドボーン」をプレイ済みという人が多いです。
私はしたことがないのですが、この2タイトルも相当難しいゲームなのだろう。

 

攻撃を弾くのが難しい

 

「敵の攻撃が当たる瞬間にガードボタンを押すことで発動し、敵の「体幹」ゲージを大幅に削ることができる」

とくにボス戦ではこの「弾く」ことができないとなかなか倒せません。

攻撃をしても高確率でガードされダメージを与えることができません。
弾くことで体幹を削り、忍殺が決めることができるのですが、困ったことに体幹は徐々に回復していくのです。

「体力を減らすことで体幹の回復を遅らせることができる」

弾きをマスターしたプレイヤーなら敵の体力を減らすことなく体幹を削ることであっさり倒すことができます。

そうでなければ、
体力を減らさないと体幹を削れないので、細かく攻撃する必要があります。

そのため倒すのにかなり時間がかかってしまいます。

もちろんゴリ押しで勝てるわけない。

ゴリゴリ押しても、ゴリゴリ死にます。

 

タイミングが難しい

 

弾くタイミングが合わないと攻撃をくらってしまいます。

しかし、タイミングが合うと

「カキィーン!」

と心地よい音とともに攻撃を弾くことができます。

コレが決まるとけっこう気持ちいいです。

これができるようにするにはためは慣れ。
敵によってこのタイミングが微妙に変わるので、何度もやって慣れるしかない。

「回生」してもすぐに「死」

 

回生「一度死んでも蘇ることができる」

この回生を使って、警戒を解いた敵の背後から忍殺を決める。

という説明なのですが・・・・、

ザコキャラには通用するけど、ボスには通用しません。

ボスはまるで蘇ることが分かっているかのように温かく見守ってくれます。

蘇ればどんなに遠くにいても飛んでくるので困ります。
ボス戦であとひと押しの場面で使うくらいで、ザコキャラに対して使うのはちょっともったいない。

 

「回生を使って再び死ぬと、銭と経験値を半分失う」

 

ボス戦の前にはまず銭を使って所持銭をゼロにしておく。経験値もゼロに近い状態にして挑みます。

どうせ半分になるのなら使っておいたほうがいい。

 

 

合えばサイコーに楽しい!合わなければサイコーの◯◯ゲー!

 

何度も言っていることですがこのゲームは難しいです。

しかし、下手でも何度もチャレンジすれば稀にボスに勝てることがあります。
勝てた時の喜びはすごいです。

何度死んでもイライラせずにじっくり腰を据えて遊べる人ではないとこのゲームは無理だと思います。

「死にゲー」と言われるだけあって生半可な腕ではクリアすることができない。

やりごたえは十分。

この高難易度ゲームに挑む者がたくさんいます。

しかし、心が折れて即売ったという人もいるでしょう。
サクッとクリアして今2周目をやってるよ!という人もいるでしょう。

人には好みがあります。

自分の好みに合えば最高のゲームになりますが、合わなければ最低のゲームになります。

 

さいごに

 

はたしてクリアできるのであろうか?

ゴリ押しでクリアできるゲームではありません。

何度もチャレンジする必要があります。

YouTubeで「◯◯◯の簡単な倒し方」という動画がたくさんあります(簡単に倒しているが、実際やってみると簡単ではない)

これを見ながらプレイしています。

 

しかし、ボスが強い強い・・・