いそがしかったよ!学生生活 学生編3

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大学で何をしようか?

 

高校を無事に卒業、大学に入学。
就職氷河期、
就職活動で大卒ならアピールの1つになると考えていました。

そんなしょうもない理由でした。

大学へ行く理由はいろいろあります。

早く単位を取得して楽をしたい!

そうすれば自由な時間ができる。遊んだり、就活をしたり、あと留年しないように。
というこれまたしょうもない考えで。

卒業に必要な単位はサッサと取得したほうがいい

4年生になるといろいろと時間をとることが多くなります。
就職活動をしたり、または卒論を書かないといけない。


ギリギリだと焦って就活等できなくなってしまう。(私の場合)

 

多忙な大学1年目

 

1年生の時が忙しかったです。
大学へ行くまで約2時間くらいかかるので行くまでが大変でした。

大学までは電車を利用していました。

毎日、通勤ラッシュに巻き込まれました。車内はぎゅうぎゅう詰め。

押されたら⇆押し返すの繰り返し

駅の構内を移動するのも大変でした。
たくさんの人が歩いているので足を踏まれる。人の流れに沿って歩いていかないと出口からどんどん引き離される。

 

まるで川の流れのように・・・。

 

中には、肩がぶつかっただけでギャーギャー文句を言ってくる人がいるので非常に困りました。

また、間違って違う電車に乗ったことが度々ありました。

電車に急いで飛び乗ってから違うことが判明、
降りようとしたがドアがしまり、電車は動き出している。

乗りたかった電車からどんどん引き離されていくの見ていると悲しい気分になりました。

居眠りをして、乗り過ごしてしまったこともありました。

 

大学に着くまで体力を消耗し、講義中に居眠りをすることもありました。

慣れるまで大変でした。

 

私はけっこう変わり者

 

当時は、人と付き合うことが苦手。かなり人嫌いでした。(理由の1つは病気があること

自分では普通だと思っているのですが、みんなからは変わり者だと言われてきました。

変わり者でも友人が案外できるもの。

よく遊んでいた友人

1人は空手を習っている友人。極真空手。真面目な性格。

1人はとんかつ屋さんでバイトをしている友人(揚げ物屋で働いているのでいつも油くさかった)。
大食いで頼もしい存在でした。

1人はプロレスが好きな友人。空気が読めない。プロレスマニア。

みんないい友人でした。

今ではもう音沙汰なしです。

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