ドクがたまっていくようだ 学生編2

Pocket

病名は「 てんかん 」

 

病院で検査をした結果、“てんかん”だと分かりました。

「 てんかん  」

初めてその名前を聞いた時はどんな病気なのかぜんぜん知りませんでした。

「 犬や猫がなる病気じゃないの? 」と思っている人もいます。

名前くらいは聞いたことあるけど、どんな病気なのかよく知っている人は少ないと思います。

 

 てんかん = てんかん発作を繰り返し起こす大脳の疾患

 

体をつくっている細胞にはすべて電気的流れがあります。
大脳の神経細胞(ニューロン)も、規則正しいリズムでお互いの調和を保ちながら電気的に活動しています。

てんかん発作はこの穏やかなリズムを持った活動が突然壊れて、
激しい電気的な乱れ(ニューロンの過剰な放電)が生じることによっておきます。

このため、てんかん発作はよく『脳の電気的嵐』にたとえられます。

てんかんについて | 公益社団法人 日本てんかん協会 より

 

脳の病気というのは「脳梗塞」、「脳出血」、「くも膜下出血」がありますが、「てんかん」も脳の病気です。

 

まとめると

 

  • てんかんとは脳神経系の病気でごくありふれた病気である。
    100人に1人の割合。自分が
    なっていても知らないでいる人もいる。
  • あらゆる年齢で発症する。
  • 発症する原因はさまざま。

 

こんなふうに説明されるとちょっと怖いですよね。

「あなた」もなるかもしれない??

 

 話すことは身体にいい?

 

倒れた事件のあと、みんなが私を見る目が変わりました。

嫌な感じがする。

なんか孤立してしまったような感じ。

 

教室にはたくさん同級生がいるのにひとりぼっちになる。

けっこうつらいですね。

でも、親しい友人がいました。話ができる人がいるといいですね。

無口でいるとどんどんドク(嫌なことや不安なこと)がたまっていくような感じがする。
たわいのない話でもいい、話し合ったりすることでドクをはく。

 

話すことは意外と身体にいいのかも?

 

ドクがたまっていく。もしこれが爆発でもしたらどうなるんだろう?

 

この頃は、ちょっとしたことが原因で爆発したこともありました。(いわゆる反抗期?)
親と喧嘩をして家の壁に穴をあけてしまったこともあります。
自分で修理しました。

落ち着いて考えてみると

「なんてことしたんだろう・・・」

と後悔しました。

家のものを壊しても意味がない。今でもその壊した跡があります。

それを見るたびに「なんであんなことやったんだろう・・・」と思い出してしまう。

 

 ○○○ながら運転

 

高校には自転車で通学していました。

雨の日は滑って転びそうになったことがありました。
運の悪い時は転んで頭をぶつけてケガをしたこともあります。

傘をさしながら運転中に傘でちょっと前が見えなくなった瞬間、走ってきた車に気づかずにぶつかったことがありました。

「あっ!」

と気づいた時にはぶつっかてしまった。

 

「ガシャン!!!」・・・

 

車のボンネットに乗り上げてしまったけっこう衝撃が大きかったです。ノロノロ運転だったから助かったのかもしれないけれど、けっこう。衝撃が大きかった

 

ちょっとしたことで大惨事になりかねないです。

 

雨の日は傘をさしながらの自転車に乗るのは危険

 

知らなかったのですが、道路交通法で自転車の傘さし運転も罰金をとられるようです。見つかったら面倒なことになります。

お金をとられるなら何かで使ってしまったほうがいい。

面倒くさいし着たくないかもかもしれないが「カッパ」がいい。




コメントを残す