キン肉マンスタンプラリー開催 ~ビッグ・ザ・武道とクロス・ボンバー~

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キン肉マンスタンプラリーが開催

 

1月17日、柏へGO

電車を降りて、中央口の改札を出ると不思議な光景が目に入った。

奥の方にダンボールで人間の形をかたどったパネルが置いてあるのが見える。

「???」

初めて見た時は「ガンダム」?と思ったのだが、近寄って見てみると・・・

「!!!」

そのパネルが何なのかすぐに分かった。

「ビッグ・ザ・武道」

漫画「キン肉マン」に登場したキャラクター。

なんでこんなものがここにあるのか驚いた。

さらに驚いたことはパネルの大きさだ。
等身大となっている。
横に身長計があって確認してみると、

「290 cm」

スマホでプロフィールを検索してみると確かに「290cm」

ビッグ・ザ・武道(ネプチューン・キング)

・分類 – 完璧超人
・身長体重 – 290cm 320kg
・超人強度 – 5000万パワー
・年齢 – 数十万歳以上
・好物 – 寿司

Wikipediaより

こんなに大きいとは思っていなかった。

「なるほど~」

こんな大きい超人が繰り出す「クロス・ボンバー」をくらえば、

そりゃマスクもバリバリとはがれてしまうだろうと納得。

さすが完璧超人のドン

(知らない人にはなんのことだか全く分からない)

それにしてもこんな大きなパネルを作るなんてすごいなと感心した。

 

周りをみるとパネルのそばにスパンプ台が置いてある。

「キン肉マンスタンプラリー」

という文字がある。

調べてみると、JR東日本でスタンプラリーを実施しており、
今回は「キン肉マンスタンプラリー」が開催されている。

「ポケモン」や「ガンダム」のスタンプラリーが開催されたのは知っている。
しかし、なぜ今回は「キン肉マン」なのか?

そもそも、キン肉マンを知っている人がいるのか?

今の子供たちはキン肉マンを知っているのか?

不思議に思った。

 

少年ジャンプで連載していたプロレス系漫画。

そして、「キン肉マン」といえば「キン消し」

一大ムーブメントを巻き起こした「キン消し」

キン肉マン消しゴム(通称:キン消し)

漫画『キン肉マン』に登場するキャラクターの形をした軟質塩化ビニール製ベンダー向けミニフィギュア。
材質が消しゴムっぽいのでキン消しと言われる。材質が消しゴムっぽいのでキン消しと言われる。

しかし、軟質塩化ビニール製なので消しゴムとしての機能は無い。

【ピクシブ百科事典】より

当時、このキン消しを集めていたことがある人たちはおそらく今では大人。

すると、今回はちょい大人向けのスタンプラリーだ。

スタンプ台のわきに置いてあるパンフレットを取って、「やってみよう」と決めた。

 

まずは、柏駅「ビッグ・ザ・武道」のスタンプをピタッと

はじめてのおつかい?

幼稚園にあがる前の時である。

いつも親と買い物にいっていたときにキン消しの「ガシャポン」をしていた。

そんなある日、

買い物に連れていってもらえないので、親に黙って、ガシャポンをするために旅に出た。

はじめてのおつかい

店までかなりの距離があるのだが、何度も通っている道なので怖くない。

おつかい中、家では大騒ぎになっていた。

「さっきまで家にいたのに突然消えてしまった!」

「もしかして誘拐されてしまったのではないか?」

「警察に電話するか?」

今でもたびたびその話が出てくる。「あのときは本当にびっくりした」と。

また、

実家に帰ったとき、その道を歩いていると思い出す。

百円玉をにぎりしめて

「よし!行くぞ!」

と気合をいれて歩いていった!

ような記憶・・・。

かなり昔のことだし、小さいときの記憶なんて残っているはずないと思うのだが・・・

1人で買い物にいくほど「キン消し」には魅力があった。

段ボール一杯に集めたキン消しも引越をするとき、全部友達に上げた。

今思うと、なぜそんなことをしてしまったのか少し後悔している。

 

この時、「キン消し」よりも「ビックリマン」のほうに興味が移っていたせいかもしれない。