今度も高齢者?園児の命を奪った交通事故(滋賀県大津市)

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滋賀県大津市で起きた交通事故

 

最近、高齢者ドライバーが起こす交通事故が多発しています。

5月8日、滋賀県大津市で散歩中の園児が交通事故に巻き込まれ、園児2人が死亡、1人が重体、13人が重軽傷を負ったという事件が起きました。

高齢者?

現行逮捕されたのは50代と60代の女。
(60代の女は「勾留の必要性がない」として釈放)

また不幸な事故が起きてしまいました。こういう事故が起こると嫌な気分になります。

 

さらに保育園の園長先生が号泣する記者会見は、すごい嫌な気分になりました。というかムカついた。

泣き崩れる園長先生への質問に批判が集まっていました。

この会見では、保育園は「悪」になっているかのようでした。

「散歩をしなければ事故に合わなくて済んだのではないでしょうか?」

「なぜあんな道を散歩していたのですか?」

という感じの意見もありました。

嫌な気分になったので途中でチャンネルを変えました。

 

先生と一緒にウォーキング

 

近所を歩いていると、先生3人?くらいが園児たちと手をつないで歩いているのを見かけます。

みんな楽しそうに話しながら歩いている。

電車に乗っている時、外を見ると先生と園児たちが遠くの方から電車に向かって手をふっているのをたまに見かけます。

散歩の途中、電車を見にきていたのだろう。

 

事故が起こらないように気をつけながら歩いていても、今回の事件のように向こうから突っ込んできたらひとたまりもない。

こればかりは車を運転する人が気をつけてくれなければいかん。

事故を起こしてもまわりの人を巻き込まないようにしてほしい。

今すぐ対策を

 

再び不幸な事故が起こらないように「今すぐガードレールを作れ!」と言う人がいます。

また「散歩をさせるな!」と言う人も少なからずいます。

ガードレールを作れ!

ガードレールを設置するにもいろいろな条件や手続きがあるようなので、やると決まっても設置するのは何年後先になるか分かりません。

ガードレールができれば車との事故はなくなるかもしれません。
しかし、道幅が狭くなったことで、今度は人や自転車とのすれ違い事故が起こるようになったという場所が現れるかもしれません。

 

散歩させるな!

外に出なければ事故に合うことはなくなるかもしれません。だからといって、家の中をグルグルと歩き回っても楽しくない。

今では外に出ればウォーキングをしている高齢者がたくさんいます。

健康の維持・増進、骨の強化、リフレッシュやダイエットなど、気軽にできて、さまざまな効果が期待できるウォーキング。

 

どんどん大きくなっていく子供にとってウォーキング(外で遊ぶこと等)はいいことだと思います。

この子供にとっていいことの1つを奪ってしまうのはいかがなものか。

 

さいごに

 

交通事故にあった園児や先生たちがトラウマにならないといい。

私はもみじマークの車を見ると、今にもこちらに突っ込んできそうな感じになります。