恐怖!もみじマーク(高齢者ドライバーの危険な運転)

Pocket

高齢者の危険運転による交通事故

 

最近、高齢者の危険運転による交通事故が多発しています。

4月19日に東京都豊島区東池袋4丁目の都道で暴走した乗用車が通行人を次々にはね、自転車で横断歩道を渡っていたお母さんと娘さんが死亡したほか、40~90代の男女8人が重軽傷を負った。警視庁の調べに運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は「アクセルが戻らなくなった」と説明している。

悲惨な事件が起きてしまいました。

また、年寄りのせいで子供が死んでしまいました。

 

「また年寄りか・・・」

 

と嫌な気分になる。

 

高齢者の運転事故を減らすためには

 

「高齢者の運転事故を減らす免許を返納させるのが1番いい」

自主的に返納してください!と言われても、返納する高齢者は少ないと思います。

「事故なんて起こすわけない」と自分の能力を過信する人がいる。

足が悪くても車を利用すればいろいろな所へ行くことができる。
(でも、田舎で車を利用しないと生活できない人もいると思う)

今まで利用していた車が運転ができなくなれば、自由がきかなくなる。

バスや電車といった公共交通機関を利用しろと言われても、本数が少ない、駅の階段の上り下りがつらい。

といういろいろな理由で利用なんてしたくない。

平成が終わり、令和になるけれど、

事故を減らすために免許を返納させるといった法改正をするのはいつになるのか?

 

高齢者の危険運転を目撃

 

私は移動するのによくバスを利用します。

バスが来るのを待っている間、友人と「4月19日に起きた交通事故」の話していました。

「なんで人生短い爺さんに人生これからという子供が死んでしまうのか?」

バスが来ないか交差点を見ていると、赤信号なのに走ってくる車がいました。
交差点の真ん中で停車、まわりの車がクラクションを鳴らしても動こうとしないので驚きました。

「なんだあの車?」

信号が青になっても動かない。

しばらくして急にUターン。
ウィンカーを出していない、速度が速い、さらに大回りなので歩道に乗り上げてしまっている。

まわりの車にぶつかって事故を起こすのではないかと思いました。

こんな運転するのはどんな人なのか見てみると、

運転していたのは

60歳くらいはいっていそうなのおばあちゃん(実は若いのかもしれない)

 

「やっぱり年寄りか・・・」

 

 

高齢者の危険運転の話をしている最中に、高齢者の危険な運転を目撃しました。

事故につながる運転をする高齢者ドライバーはたくさんいます。

また悲惨な事故が起こってしまう。

 

子供が交通事故にあわないようにする為に、交通安全のルールを教える。

「横断歩道を渡る時、信号が青になってもすぐに渡らず、左右確認してから渡るようにしよう」等々

子供はルールやマナーを守っているのに年寄りが運転する車にはねられる。(もちろん年寄りだけに限ったことではない)

 

ルールを教える立場の人間がルール違反してどうするの?

 

もみじマークの車を見ると、飛び込んでこないかと思ってしまう。